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No.1 一歩先の解決策を一緒に考えてくれる事務所 特許

(合同会社KOFU様様/東京都)

樹木を元気にするための土壌改良の事業を展開しておりますが、これまで特許の取得には苦労してきました。こちらの事務所では、現行製品の土壌改良器具の形状や構造だけでなく、関連する学術論文などを幅広く調べていただいたことで、現行製品と将来展開する製品の両方をカバーする特許を取得できました。今後の海外展開もスムーズに進められそうです。

No.2 事業展開のよきパートナー 特許

(認定NPO法人ふまねっと様/札幌市)

高齢者向けの認知症予防・改善のための運動プログラムを提供しています。
プログラムには用具だけでなく人の行為を含む部分もあるため、特許取得は難しいという弁理士さんもいましたが、今回は、訓練用具や訓練方法の特徴をうまく拡張した広い概念の特許を書いていただき、人の行為を含む訓練方法の特許も取得できました。今後の活動に弾みがつきそうです。

No.3 「想い」をかたちにしてくれる事務所 商標

(北海道自由ウヰスキー株式会社様/札幌市)

私たちの想いとアイデアを込めて名付けた商品名でしたが「一般名称と数字の組み合わせでは識別能力がないため商標登録できない」という審査結果を受けてしまいました。常本弁理士は諦めることなく、並行登録例の調査を丁寧に行っていただいたうえで、意見書では造語商標であることを的確に主張していただき、無事登録になりました。
作り手のこだわりをしっかり守ってくれて感謝しています。

No.4 私たちの知財部 特許 商標

(A社様/北海道)

水産生物の養殖事業に用いる素材や技術の研究開発を行っております。数千回の試行錯誤を経て最も効率の良い素材や技術を開発していくのですが、なぜそうなるのかはうまく説明できないことが多い状況でした。このため、知財の専門家に相談しても「発明者自身が説明できないのであれば特許にできない」と門前払いになることが多く困っていました。しかし、先生の事務所では、論文等を調査して一つ一つの工程の意義やメカニズムを解明していただくことができ、無事特許を申請することができました。まるで私たちの知財部門であるかのように感じました。今後はAIやIoTを活用してさらに効率化する予定ですが、先生の一層のご協力を期待しております。